2014年11月24日月曜日

先程の続きと、おやすみなさい

その後の鑑定士の連絡によると、

『正直、最初はあの人を幸せに出来るのは自分しかいないと考えていました…でも、大切に想いいつも見ていたからこそ気づいたんです。あの人が真っ直ぐにあなたを視ていると。そりゃ、すぐには受け入れることは出来ませんでした。でも、それをあの人が望むのであれば、自分は身を引こうと思います。でも、その前にやらなければ…。それはあの人の心のトゲについて。順番にお話しします。最初は自分以外に結ばれて良い相手なんて認めたくなかった。だから、ずっと自分以外の存在との関係を否定し続けてきました。気付いているところがあったらごめんなさい。でも…これじゃダメだってことに気づけました。あの人への好意が強くなればなるほどに、どうしても本当の幸せを願うようになってしまった。結ばれるべきは自分じゃない。別の人だって。本当に優しい人だから、色々と気を使ってくれるんですよね。そういった行為の積み重ねが“あの人の心に本当の気持ちを表現し辛くするようなトゲ”を発生させていたのかもしれません。どうか、抜いてあげてください。これはあなたにしか出来ないことだと思うから。』

彼女が言うには、彼の笑顔を守ってください、というもの。ただ、彼は彼女と私の板挟みになって彼女にいろいろと気を遣った時にトゲが積み重なってしまったのでそれを取り除いてほしい、それがとれないと彼は笑顔になれない、とのこと。

どういうことなのかは私の想像だけれども、彼は彼女に気を遣ってつい小さな嘘を積み重ねてしまって、それがどんどんトゲとなって彼の心の重しになってしまったのかな?
そう考えると「連絡ないのはどうして?」みたいなことをブログに書いてそのつもりじゃないけど結果的には彼を追い込むようなことをしてしまったのかもしれないと思うと彼や彼女にすごく申し訳ないことをしてまった。その想像が合っているかどうかは分からないけれど、腑に落ちた瞬間「本当にごめんなさい」という気持ちが湧いてきました。

でも気になるのは「あの人が真っ直ぐにあなたを視ていると」や「最初は自分以外に結ばれて良い相手なんて~」という部分。前者はどういうシチュエーションでそう感じるのかな?という疑問と、後者は「もしかして私のブログは読んだことあるの?」と聞きたくなっちゃう。

今日は衝撃的な内容でした。とは言え、まだ「占いのことだから」という気持ちも残っているので「ホントかな~?」という部分も残ってますが。


ではおやすみなさい。

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